一球スコアを開く
下のリンクを押すと、一球スコアが新しいタブで開きます。アプリのインストールは要りません。スマホでもパソコンでも使えます。画像の「新しい試合」画面が出ればOKです。
▼ ここを押すと一球スコアが新しいタブで開きます
https://ikkyu-score.vercel.appこのガイドは、スマホで野球のスコアがつけられる無料アプリ「一球スコア」の使い方です。試合を作る → 選手を入れる → 1球ずつ記録する → スコアシートを見る、までを全部の画面つきで説明します。
紙のスコアブックは書き方を覚えるのが大変ですが、このアプリならボタンを押していくだけで、スコアシート(早稲田式)が自動でできあがります。
Part 1
下のリンクを押すと、一球スコアが新しいタブで開きます。アプリのインストールは要りません。スマホでもパソコンでも使えます。画像の「新しい試合」画面が出ればOKです。
▼ ここを押すと一球スコアが新しいタブで開きます
https://ikkyu-score.vercel.app上の欄に、先攻チームの名前を入力します(画像は「イーグルス」と入力した例です)。
下の欄に、後攻チームの名前を入力します(画像は「ファイターズ」の例です)。
自分たちの試合のルールに合わせて「6回」「7回」「9回」から選びます(画像は「7回」を選んだ例です)。
選手の名前を入れたいときはここを押します。画面にも書いてある通り、入力しないと「選手1」〜「選手9」として記録されます。打順だけで記録できるので、相手チームは「入力しない(かんたん)」のままでもOKです。
⚠️ 画面の注意書きにある通り、試合開始後の変更はできません。名前を入れるなら試合を始める前に。
打順1番の選手の名前を入力します(画像は「山田 太郎」の例です)。画面にも書いてある通り、手入力のほか、キーボードのマイクボタンで音声入力もできます。
赤枠の欄に、打順の順番どおりに入力します。
チーム名のタブを押すと、相手チームのスタメン入力に切り替わります。相手チームの名前が分からないときは「入力しない(かんたん)」のままで大丈夫です。
いちばん下の「試合開始」を押すと、すぐに記録画面になります。
Part 2
記録のやり方は2つだけです。
打たなかった球 → 下のボタン(ボール・見逃し・空振り・ファウル・死球)を押す。
打った球 → 野球場の絵の、ボールが飛んだ場所を押す。
アウトやチェンジ、点が入ったかどうかは、アプリが自動で数えてくれます。
上に点数と「B S O」のランプ(ボール・ストライク・アウト)、真ん中に野球場の絵、下に投球のボタンが並んでいます。いま打っている選手の名前は、点数の下に「1番 山田 太郎」のように出ます。
1球ごとに、結果のボタンを押すだけです。ボールなら「ボール」。押すとBのランプがひとつ点きます。
見逃しストライクなら「見逃し」、空振りなら「空振り」を押します。ファウルは「ファウル」、デッドボールは「死球」です。
もし、2ストライクのあとに捕手がボールを捕れなかったときは、「振り逃げ(3球目を捕手が捕れなかった)」というボタンが出てきます。
画面にも書いてある通り「打ったら、ボールが飛んだ場所をタップ」。野球場の絵の中の守備位置(1 投〜9 右)を押します(画像はショートに飛んだので「6 遊」を押す例です)。
「どうなった?」と聞かれるので、結果を押します。画像はショートゴロでアウトになったので「ゴロアウト 6-3」の例です。外野に飛んだときは「ヒット」「二塁打」「三塁打」「本塁打」なども選べます。間違えて開いたときは「キャンセル」で戻れます。
Part 3
上のタブで画面を切り替えられます。「シート」を押すと、スコアシートが見られます。
いままで押したボタンの記録が、スコアシートの形になっています。「●○」は投球の記録、「6-3」はショートゴロの記録です。表の中の小さな赤い枠は、いま打っている選手の場所を示すアプリの印です。
「得点板」を押すと、球場のスコアボードと同じ形でイニングごとの点が見られます。「MVP」タブでは、活躍した選手が自動で集計されています。
もし、押し間違えたときは、記録画面のいちばん下にある「↩ 1球取り消し」を押します。直前の1球がなかったことになります。何回でも戻せます。
右上の「+新規試合」を押します。
⚠️ 押すと「現在の試合データを消去して新しい試合を始めますか?」と聞かれます。OKすると、いまの試合の記録は消えます。消したくないときは「キャンセル」を押してください。