IKKYU SCORE / SK FIRST GUIDE

一球スコア
はじめてガイド SK版

野球のスコアをスマホでつけるアプリ「一球スコア」の使い方です。一色SKクラブ用です。SKアプリの試合の画面から開くと、名簿が入った状態で始められます。はじめての人でも、このページを見ながら1試合つけられるように書きました。押す場所は赤い枠で示してあります。

全47手順画像47枚iPhone・Android 対応2026年10月版

はじめに

一球スコアは、1球ごとにボタンを押すだけで、スコアの表ができあがるアプリです。紙のスコアの表のむずかしい記号を覚えなくても、「ボール」「空振り」「どこに飛んだか」を押していけば、点数・ヒット・三振・球数が全部自動で記録されます。

やることは3つだけです。①SKアプリの試合画面の⚾カードから開く ②1球ずつ押す ③打ったら「飛んだ場所」と「どうなったか」を押す。チーム名と名簿はSKアプリから自動で入ります。

所要時間の目安SKアプリから開いて先発を選ぶ:1分
1球の記録:ボタン1回(1秒)
やらないとどうなる紙のスコアの表で手書きになります。点数は数えられますが、球数や通算成績は残りません。
用意するものスタッフモードのSKアプリが入ったスマホ、記録係の合言葉
※合言葉は代表から口頭で受け取ってください
スキップ条件もう何試合かつけたことがある人:3章「打ったとき」と4章「ランナーの動き」だけ見直せば十分です
🔍 画像は押すと大きく表示できます。もう一度押すと元に戻ります。
📷 画像は説明用のお試し版の画面です。SKアプリの画面は「デモチーム」、一球スコアの画面は「あおぞら中」「みなみ中」「選手1」などと出ますが、全部架空です。実際はSKのチーム名と選手の名前が出ます。
✅ このガイドに合言葉は書いてありません。記録係の合言葉は、代表から直接受け取ってください。
✅ まちがえても大丈夫。「↩ 1球取り消し」で何回でも戻せます。これだけ覚えておけば、こわくありません。

1章

SKアプリから一球スコアを開く(1分)

SKアプリの試合の画面から開くと、名簿が入った状態で始められます。

選手の名前はSKアプリから自動で入ります。手で打つのは「記録係の合言葉」(最初の1回)と、相手チームの名前(入っていない時)だけです。

SKアプリの「予定」を押す

スタッフモードのSKアプリを開き、画面のいちばん下の「予定」を押します。(スタッフモードの入り方は代表に聞いてください)

手順1:SKアプリの「予定」を押す
手順1:SKアプリの「予定」を押す

今日の試合を押す

予定の一覧から、今日の試合(公式戦・練習試合)を押します。

手順2:今日の試合を押す
手順2:今日の試合を押す

「一球スコアで、この試合を記録する」のカードを押す

試合の画面の「情報をコピー/共有」のすぐ下に、オレンジのカードがあります。これを押します。

このカードはスタッフモードの端末だけに出ます。出ない時は8章「困ったとき」へ。

手順3:「一球スコアで、この試合を記録する」のカードを押す
手順3:「一球スコアで、この試合を記録する」のカードを押す

記録係の合言葉を入れる(最初の1回だけ)

初めて押した時だけ、合言葉を聞かれます。代表から直接聞いた合言葉を入れます。画像では中身を伏せてあります。

ポイント 合言葉はこのガイドには書いてありません。LINEにも書かず、代表から口頭で聞いてください。
手順4:記録係の合言葉を入れる(最初の1回だけ)
手順4:記録係の合言葉を入れる(最初の1回だけ)

「開く」を押す

合言葉が合うと一球スコアが開きます。一度通れば、このスマホは次から合言葉を聞かれません。

手順5:「開く」を押す
手順5:「開く」を押す

この試合に来る選手が並んだ画面になる

「出欠アプリから読み込み」の画面に、この試合に「参加」と答えた選手が並びます。来ている子が名簿にいない時は、下の「当日来られた子を名簿に足す」で足せます。

・DH制:使う時は先に「DH制」を押す
・先攻/後攻:自分たちが先攻か後攻かを押す
・画像の名前は全部架空です。実際はSKの選手の名前が出ます
手順6:この試合に来る選手が並んだ画面になる
手順6:この試合に来る選手が並んだ画面になる

先発を打順どおりに9人押す → 「この内容でセットアップ」

1番から順に名前を押します。押した順に打順の番号がつき、守備位置も聞かれるので選びます(「あとで選ぶ」も可)。9人そろったら、いちばん下の「この内容でセットアップ」を押します。

ポイント 押しまちがえた時は、その名前をもう一度押すと外れます。
手順7:先発を打順どおりに9人押す → 「この内容でセットアップ」
手順7:先発を打順どおりに9人押す → 「この内容でセットアップ」

相手チームの名前を確かめる・入れる

「新しい試合」の画面に戻り、自分のチーム名が入っています。相手チームの欄が空なら、ここに相手の名前を入れます(トーナメントなど、SKアプリの予定に相手が入っていない時)。入っていればそのままでOK。

カテゴリ(中学(軟式)など)が選ばれていない時は、ここで自分たちのを押します。一度押せば次からは覚えています。

手順8:相手チームの名前を確かめる・入れる
手順8:相手チームの名前を確かめる・入れる

「試合開始」を押す

これで記録の画面になります。

手順9:「試合開始」を押す
手順9:「試合開始」を押す

「プレイボール」を押す

試合が始まったら、画面の上の「▶ プレイボール(試合時間を計る)」を押します。押し忘れても記録はできます。

手順10:「プレイボール」を押す
手順10:「プレイボール」を押す

試合時間の見方

プレイボールを押すと、画面の上で試合時間が動き出します(計測中)。試合の途中でも、いつでもここで時間がわかります。

・リセット:押しまちがえた時は0に戻せます
・試合を終了すると時間が止まり、得点板にも「試合時間 ◯分」と出ます
・プレイボールを押し忘れても記録はできます(時間だけ測れません)
手順11:試合時間の見方
手順11:試合時間の見方

2章

1球ずつ記録する(いちばん大事)

投げた1球ごとに、下の5つのボタンのどれかを押します。

ボール・見逃し・空振り・ファウル・死球の5つだけ覚えれば、ほとんどの場面は記録できます。

記録の画面の見方

上から順に、点数と回、B・S・O(ボール・ストライク・アウトの数)、いま打っている人、守備の図、いちばん下に5つのボタンがあります。

・B=ボールの数 ・S=ストライクの数 ・O=アウトの数
・右上のひし形=ランナーがいる塁(いると色がつきます)
・守備の図の丸い数字=守備位置の番号(1投手 2捕手 3一塁 4二塁 5三塁 6遊撃 7左 8中 9右)
手順12:記録の画面の見方
手順12:記録の画面の見方

ボールなら「ボール」

ピッチャーが投げてボールなら、緑の「ボール」を押します。Bの丸が1つ光ります。

手順13:ボールなら「ボール」
手順13:ボールなら「ボール」

見逃しストライクなら「見逃し」

バッターが振らずにストライクなら「見逃し」。Sの丸が1つ光ります。

手順14:見逃しストライクなら「見逃し」
手順14:見逃しストライクなら「見逃し」

空振りなら「空振り」

振って当たらなかったら「空振り」。

手順15:空振りなら「空振り」
手順15:空振りなら「空振り」

ファウルなら「ファウル」

ファウルは「ファウル」。2ストライクのあとのファウルは、Sの数は増えません(自動でそうなります)。

手順16:ファウルなら「ファウル」
手順16:ファウルなら「ファウル」

カウントの丸を見る

押すたびに、B・S・Oの丸が光ります。「いまツーストライク」のように、ここを見れば今のカウントがわかります。

ポイント 4つ目のボール(フォアボール)、3つ目のストライク(三振)は、押した瞬間に自動で処理されます。自分で「フォアボール」のボタンを探さなくて大丈夫です。
手順17:カウントの丸を見る
手順17:カウントの丸を見る

まちがえたら「↩ 1球取り消し」

押しまちがえたら、守備の図の下にある「↩ 1球取り消し」を押します。直前の1球が消えて、1つ前の状態に戻ります。何回でも戻せます。

だいじょうぶ、まちがえても壊れません。落ち着いて「1球取り消し」。

手順18:まちがえたら「↩ 1球取り消し」
手順18:まちがえたら「↩ 1球取り消し」

三振すると、自動で次の人になる

3つ目のストライクを押すと、Oの丸が1つ光って、次の打順の人に変わります。自分で打者を進める操作はいりません。

手順19:三振すると、自動で次の人になる
手順19:三振すると、自動で次の人になる

振り逃げ(3つ目のストライクをキャッチャーが捕れなかった)

2ストライクになると、ボタンの上に「振り逃げ」が出ます。3球目のストライクをキャッチャーが捕れず、バッターが一塁へ走った時に押します。

ふつうの三振は、いつもどおり「空振り」「見逃し」を押すだけです。振り逃げの時だけこのボタン。

手順20:振り逃げ(3つ目のストライクをキャッチャーが捕れなかった)
手順20:振り逃げ(3つ目のストライクをキャッチャーが捕れなかった)

どうなったかを選ぶ

三振の種類(空振り/見逃し)を押して、バッターが一塁にセーフなら上の3つ(捕逸・暴投・捕手のエラーのどれか)を押します。わからなければ「出塁(捕逸 PB)」でOKです。

ポイント 三振は記録されます。セーフになってもヒットではなく、キャッチャー側のミスとして残ります。
手順21:どうなったかを選ぶ
手順21:どうなったかを選ぶ

一塁でアウトになったら「一塁で刺された」

キャッチャーが一塁に投げてアウトにしたら、「一塁で刺された 2-3」を押します。

手順22:一塁でアウトになったら「一塁で刺された」
手順22:一塁でアウトになったら「一塁で刺された」

3章

打ったとき

「どこに飛んだか」を押して、「どうなったか」を選ぶ。2回押すだけです。

ヒットかアウトかは、アプリが聞いてくるので答えるだけです。

ボールが飛んだ場所を押す

バッターが打ったら、守備の図の中でボールが飛んだところの丸を押します。センターに飛んだら「8 中」です。

手順23:ボールが飛んだ場所を押す
手順23:ボールが飛んだ場所を押す

どうなったかを選ぶ

「どうなった?」と出るので、ヒット・二塁打・三塁打・本塁打・フライアウト・ライナーでアウトから選びます。

ここで選ぶものを、野球では「打席結果」と呼びます。このガイドでは「どうなったか」と書いています。

手順24:どうなったかを選ぶ
手順24:どうなったかを選ぶ

内野に飛んだときは、ゴロの選びかたもある

内野(1〜6の丸)を押すと、ゴロでアウト・内野安打(セーフ)・エラーで出塁も選べます。

ポイント 内野ゴロでアウトなら「ゴロでアウト」。エラーで出塁したなら「エラーで出塁」。迷ったら、監督やコーチの言ったとおりに選べばOKです。
手順25:内野に飛んだときは、ゴロの選びかたもある
手順25:内野に飛んだときは、ゴロの選びかたもある

ランナーがいるときは「走者は?」の画面が出る

塁にランナーがいる状態でヒットなどを選ぶと、「走者はどこまで進んだ?」と聞かれます。ふつうの進み方(ヒットなら1つずつ進む)が最初から選ばれているので、合っていれば「このまま記録」を押すだけです。

手順26:ランナーがいるときは「走者は?」の画面が出る
手順26:ランナーがいるときは「走者は?」の画面が出る

ちがう時だけ、進んだ塁を押して直す

たとえば一塁ランナーが三塁まで走ったなら、その人の「三塁へ」を押してから「直した内容で記録」。ホームに帰ったら「生還」です。

「走塁死」=走っている途中でアウトになったときです。

手順27:ちがう時だけ、進んだ塁を押して直す
手順27:ちがう時だけ、進んだ塁を押して直す

フォアボールとデッドボール

ボールが4つで、自動でフォアボール(一塁へ)になります。バッターにボールが当たったら、赤い「死球」を押します。

手順28:フォアボールとデッドボール
手順28:フォアボールとデッドボール

4章

ランナーの動き(盗塁・暴投)

塁にいるランナーが動いたら、ひし形のランナーを押します。

打っていないのにランナーが進んだ時(盗塁・暴投・ボークなど)は、この章です。

ひし形のランナーを押す

打者の名前の右にあるひし形のうち、色がついているところ(ランナーがいる塁)を押します。

手順29:ひし形のランナーを押す
手順29:ひし形のランナーを押す

何があったかを押す

「なにがあった?」と出るので、盗塁・暴投で進塁・捕逸で進塁・ボークで進塁・盗塁死などから選びます。盗塁の時は、その球が「ボールだったか・空振りだったか」も聞かれるので押します。

ポイント よく使うのは「盗塁」と「暴投で進塁」の2つ。ほかは出てきた時に読めばわかります。
手順30:何があったかを押す
手順30:何があったかを押す

5章

選手を代えるとき

代打と守備交代。どちらも2回押すだけです。

控えの選手の名前を入れていなくても、その場で名前を入れて代えられます。

代打は、打者の名前の横の「代打」

いま打つ人の名前の横にある「代打」を押します。

手順31:代打は、打者の名前の横の「代打」
手順31:代打は、打者の名前の横の「代打」

控えを選ぶ(いなければ名前を入れて「追加」)

控えの選手が入っていれば名前を押します。入っていなければ、名前を書いて「追加」を押せばその人が打席に入ります。

手順32:控えを選ぶ(いなければ名前を入れて「追加」)
手順32:控えを選ぶ(いなければ名前を入れて「追加」)

守備の人を代えるときは「守備交代」

投球数の右にある「守備交代」を押します。ピッチャーを代える時もここです。

手順33:守備の人を代えるときは「守備交代」
手順33:守備の人を代えるときは「守備交代」

代えたい選手を押す

いま守っている9人が出るので、代えたい人を押して、次に代わりに入る人を選びます。

ポイント ピッチャー交代をすると、新しいピッチャーの球数が0から数え始まります。
手順34:代えたい選手を押す
手順34:代えたい選手を押す

6章

試合を終える・みんなに見せる

終わったら「ゲームセット」。結果は画像にして送れます。

試合のとちゅうでも、得点板やシートはいつでも見られます。

「得点板」を押す

上のタブの「得点板」を押すと、回ごとの点数と、今日のプレーの流れが見られます。

手順35:「得点板」を押す
手順35:「得点板」を押す

「得点ボードを画像で共有」を押す

点数の表が1枚の画像になります。そのままLINEや保護者のグループに送れます。

手順36:「得点ボードを画像で共有」を押す
手順36:「得点ボードを画像で共有」を押す

「プレー経過を共有」で文字でも送れる

「選手2、センターへヒット」のように、何があったかが文字で出ます。コピーしてLINEに貼れます。

手順37:「プレー経過を共有」で文字でも送れる
手順37:「プレー経過を共有」で文字でも送れる

「シート」で紙のスコアの表みたいに残す

上のタブの「シート」を押すと、スコアの表の形で見られます。「画像で保存・共有」で画像にできます。

画面が小さい時は「50%」「75%」で小さく表示できます。指でスクロールもできます。

手順38:「シート」で紙のスコアの表みたいに残す
手順38:「シート」で紙のスコアの表みたいに残す

試合が終わったら「ゲームセット」

記録の画面のいちばん下、「🏁 ゲームセット(試合終了)」を押します。

手順39:試合が終わったら「ゲームセット」
手順39:試合が終わったら「ゲームセット」

「試合を終了する」を押す

確認が出るので「試合を終了する」を押して終わりです。

まちがえて終了しても、「↩ 1球取り消し」で試合終了を取り消せます。

手順40:「試合を終了する」を押す
手順40:「試合を終了する」を押す

試合が終わると、時間が止まる

試合を終了すると、上の試合時間が止まって、何分の試合だったかが残ります。得点板にも「試合終了・試合時間 ◯分」と出ます。

手順41:試合が終わると、時間が止まる
手順41:試合が終わると、時間が止まる

あとで見返すときは「過去の試合」

右上の「過去の試合」を押すと、今までの試合の結果と、選手ごとの通算成績が見られます。

手順42:あとで見返すときは「過去の試合」
手順42:あとで見返すときは「過去の試合」

7章

速報(ライブ)で、来られない人にも見せる

記録しながら、保護者や仲間にリアルタイムで点数を見せられます。

「📡 速報」でURL(アドレス)を作って送るだけ。見る人はアプリもログインもいりません。

右上の「📡 速報」を押す

記録の画面の右上にある「📡 速報」を押します。

手順43:右上の「📡 速報」を押す
手順43:右上の「📡 速報」を押す

「▶ 速報を始める」を押す

説明が出るので読んで、「▶ 速報を始める」を押します。

ポイント URLを知っている人は誰でも見られます(選手の名前も出ます)。チームの人にだけ送りましょう。最後の記録から3日たつと見られなくなります。
手順44:「▶ 速報を始める」を押す
手順44:「▶ 速報を始める」を押す

「URLを送る(LINEなど)」を押す

見るだけのURLができます。「URLを送る」を押すとLINEなどで送れます。「コピー」で文字をコピーすることもできます。

記録はいつもどおり続けてOKです。押した内容が、見ている人の画面にそのまま出ます。

手順45:「URLを送る(LINEなど)」を押す
手順45:「URLを送る(LINEなど)」を押す

終わったら「速報をやめる」

試合が終わったら「速報をやめる」を押します。見ている人の画面はそこで止まります。

手順46:終わったら「速報をやめる」
手順46:終わったら「速報をやめる」

見る人の画面はこうなる

送ったURLを開いた人には、こんな画面が出ます。点数、カウント、いまの打者、直前のプレーが自動で更新されます。

画像はデモ版の見本の試合です。チーム名・選手名は架空です。

手順47:見る人の画面はこうなる
手順47:見る人の画面はこうなる

8章

困ったとき

よくある質問です。

困ったとき

Q. SKアプリに⚾カードが出ない
A. ①スタッフモードの端末か(設定で「スタッフモード中です」と出るか) ②開いているのが試合(公式戦・練習試合)か ③アプリを一度閉じて開き直したか、を確かめてください。

Q. 「合言葉が違います」と出る
A. ひらがな・カタカナ・空白を確かめて、もう一度。それでもダメなら代表に合言葉を確かめてください。

Q. 相手チームの名前をまちがえた・あとで決まった
A. 試合中でも「シート」や「得点板」には入れた名前で出ます。試合前なら「新しい試合」の画面で直せます。試合が始まってからは、次の試合から正しい名前を入れてください。

Q. 押しまちがえた
A. 「↩ 1球取り消し」を押せば、1球前に戻ります。何回でも戻せます。あわてなくて大丈夫です。

Q. B・S・Oの数が、実際とちがう
A. どこかで1球押し忘れたか、2回押しています。「1球取り消し」で戻して入れ直すか、そのまま続けて次の打者からちゃんと押せばOKです(点数やヒットには影響しません)。

Q. アプリを閉じてしまった・スマホの電池が切れた
A. 記録はスマホの中に残っています。もう一度開けば、そのまま続きから記録できます。

Q. ヒットかエラーか、わからない
A. 監督やコーチ、周りの大人に聞いて、言われたとおりに選びます。あとから「1球取り消し」で直すこともできます。

Q. 守備の番号(6とか8とか)がわからない
A. 1投手 2捕手 3一塁 4二塁 5三塁 6遊撃(ショート) 7左(レフト) 8中(センター) 9右(ライト)です。守備の図に書いてあるので、覚えなくても押せます。

Q. 遠くの人にも見せたい
A. 7章「速報(ライブ)」のやり方で、見るだけのURLを送れます。別のスマホと記録そのものを共有する「同期」は「過去の試合」の中にあります(大人に設定してもらってください)。

Q. 本物の試合で使う前に練習したい
A. このガイドの画像と同じ「デモ版」で、何回でも練習できます(記録はそのスマホの中にだけ残ります)。
デモ版を開く(デモ版はSKアプリとはつながっていないので、チーム名を入れて始めます)

おつかれさまでした

1球ずつ押す。打ったら「飛んだ場所」と「どうなったか」。まちがえたら「1球取り消し」。この3つで、1試合つけられます。慣れてきたら、選手の名前を入れると、通算成績やMVPも楽しめます。

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